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【取材】整体 揉々(もも)さん  



先週、東西線、大江戸線の門前仲町駅から歩いて3分、
整体揉々(もも)さんに取材をさせて頂きました。

明るい雰囲気の癒しの空間で、
女性の方でもまったく気後れすることなく利用できる雰囲気でした。

名医の窓口にも掲載していますが、
こちらでも紹介させて頂きます。

謙虚の中に施術への確かな自信を感じさせてくれる木村院長。
取材日は本当にお世話になりました。
アドバイス通り他の施術を体験して、
80分コースを体験させて頂きたいと思います。

取材から揉々(もも)さんの魅力を感じ取って欲しいですね。





白を基調とした明るい空間。入口側の採光が良く、室内の植物たちを日差しが柔らかく照らし、店内に一歩足を踏み入れただけで気持ちがスッと落ち着く。人柄の良さが表情ににじみ出る木村院長は、アパレル業界からの転身。会社員時代からマッサージの上手さを同僚に褒められていたそうで、今まさに天職を得たと言えるだろう。


ほぐしと体幹ストレッチ、矯正、気功をバランス良く取り入れる。お勧めのコースはじっくり80分の時間を掛けて6千円のお手頃価格。定期的に身体のメンテナンスを行うなら、来院時にはこの程度の時間を取りたいものだ。





アロマに観葉植物、長くアパレル業界にいたことを感じさせるセンスの良い空間。気が向けばそこらの喫茶店よりはるかに美味しいというコーヒーを、ここで挽いて淹れることもあるのだそうだ。そんな木村院長にお話を伺うことができた。





― 施術に気功を取り入れていますね。
「ええ。病気で悩んでいる方への対応を考えたとき、気功を学び施術に取り入れたいと思いました」


― 気功を学ばれてどのくらいになりますか。
「3年ほどになります。経験を積むごとに、自分でも力が確実についていることが分かります。8年から10年ほどの経験を積んだとき、本当に一人前の気功師になっているという手応えをつかんでいます」


― 奥が深いものですね。
「ええ、本当に。ただ、私の場合は気功一本ではなく、ほぐし、体幹ストレッチ、矯正と、バランスの良い施術を心掛けています。症状はお客様一人ひとりで違いますから、その状態に合った施術を行わなければなりません」


― 名医の窓口は病気の痛みに悩むお客様がよくご利用されています。こうした方々に、なにかご提案を頂けますか。
「それは難しいですね。先ほども言いましたが、症状はお客様ごとに違うものですから、実際にご来院頂かないとなんとも言えない部分はあります。ただ、この空間でじっくりと時間を掛けて施術を行っていると、なにもお聞きしていないのに、病気のこと、家庭のこと、会社のこと、様々な悩みを話し始めるお客様が非常に多いのです。多分、今はこうした悩みを口に出せる場所が非常に少ないのだと思います」


― 身体だけではなく、心も癒されたいお客様が多いのでしょうか。
「そうなんでしょうね。なので、ここは身体だけではなく、お客様の心に寄り添える場所にしたいと常に考えています。身体の痛みは非常に厄介なものですが、心の痛みも同じようにケアが必要です。できれば定期的にご来院頂きたいですね」




― そういえば、店名はミヒャエル • エンデの物語「モモ」に由来するとか。主人公の「モモ」は訪ねてくる人の話を余計なことを言わずに聞いてあげるのでしたね。お客様にとっての揉々は、「モモ」に会える場所なのかもしれませんね。
「そうですね。そうあって欲しいです」


― 最後に、揉々さんの一番の特徴、セールスポイントのようなところがあれば教えてください。
「首、肩回りの慢性的な凝りと張りにお悩みなら、ぜひ当院をお試しください。ひとつお勧めしたいことがあるのですが、できれば他の施術院をいくつか体験された後でご来院頂ければと思います。すぐに違いが分かると思いますよ。人によって効果の感じ方はそれぞれですが、他を体験することで違いがはっきりと分かるはずです。言葉で色々と説明するより、これが一番当院の良さを理解して頂ける方法だと思います」


〔整体 揉々(もも)〕
東京都江東区永代2-36-14パレット永代101
電話03-6755-7944
営業時間10:00~21:00(水曜日は19:00まで)
不定休
HP http://www.seitai-momo.com/






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Posted on 2015/06/11 Thu. 18:08 [edit]

category: 取材

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取材させてください!  


先日ご紹介させて頂いた名医の窓口ですが、
いよいよ本格的に動き出すことになりまして、
僕もこれから忙しくなりそうです。



まずは痛みの改善という点に注目して、
街々で評判の治療院を訪ねてみたいと考えています。



情報は極力、自分の足で探すつもりですが、
東京近郊でもし取材許可を頂ける治療院がありましたら、
ぜひ下記のアドレスまでご連絡ください。


littlebets.amano@gmail.com



僕はフリーランスのライター、カメラマンです。


長いこと企業取材や人物取材、
撮影をやってきましたので、
しっかり取材をさせて頂きます。



取材した内容は特設ページで掲載させて頂きますが、
取材費や掲載費など一切頂きません。


まずは良い治療院をたくさん掲載させて頂き、
治療の特徴などをネットで伝えさせて頂ければと思います。



これから治療院の掲載数がどんどん増えていきますので、
取材をお待ち頂くようになってしまう可能性があります。


ぜひ、早めにご連絡を頂けるとありがたいです。



整体、気功を中心に考えていますが、
店舗スペースを持って治療をされている方であれば、
他の代替治療院でも結構です。
お気軽にご連絡ください。


今は東京近郊に絞っての取材ですが、
ご連絡を頂ければ、
その地域の取材数がある程度まとまった時点で、
取材に伺うこともできると思います。


まずはご連絡を頂戴し、
治療院の特徴などをやりとりさせて頂ければと思います。



取材日等、
可能な限りご希望を尊重させて頂きます。


必ず治療院様の営業のサポートになる良い記事を作ります。


ぜひぜひ取材させてください!
ご連絡お待ちしています。




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Posted on 2015/06/03 Wed. 12:30 [edit]

category: 取材

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名医の窓口  


起業家たちとアイデアを話し合うことが好きでして、
マッチングサイトで面白そうな人を見つけると、
結構、積極的に連絡を取っているんです。


会っての話の流れの中で、
たまたま知ったのが代替医療の現場取材の話でした。


若くてやる気にあふれる加山氏。
代替医療を紹介する名医の窓口というサイトを立ち上げたばかりで、
評判の良い治療院等の施設をどう取り上げていくのかが、
これからの課題とのことでした。


名医の窓口の文字をクリックして、
サイトをご覧ください。


まだまだこれからといった感じですが、
インパクト重視ではなく、
非常に真面目に運営を行おうとしている気持ちが伝わってきますよね。



kayamashi
※加山氏です。




ただ、コピーライター経験者から言わせて貰うと、
サイトを訪れた際のつかみが弱い。


僕ならもっと取材感を全面に出して、
現場の空気を伝えるサイト作りをするなぁ、
なんて好き勝手を言ってしまいました。


今どき、
なかなかプロのライターを雇って、
手間とお金の掛かるサイト作りをするところは少ないです。


ましてや大きな企業ではありませんからね。
無理を承知でこんな意見を言ってしまうのは、
僕の性格の悪さに他なりませんね。


ところがですよ、
加山氏から現場取材の依頼が来たんです。
驚きましたねぇ。


運営もまだ軌道に乗っていない。
資金繰りだって楽じゃないでしょう。


でも、良いサイトにしたいって思いが、
僕を雇うという決断に至った。
このサイトはきっと成功する、
僕の勘ですがそう確信したんです。



加山氏は早くにご両親を病気で亡くされていて、
現代医学の限界というものを、
まさに痛切に実感された方です。


その後、代替医療に興味を持つようになり、
その知識を当時持っていたなら、
きっと色々な方法を取り入れることができたのではないか、
そんな後悔の思いがあるそうです。


結果的に肉親を救うことができなくても、
なにも出来なかったという無念の思いが、
きっと少しは薄らいだのではないか。
そんな思いがあるのでしょうね。


今もそうした思いを抱える人たちに、
なにか役に立てるようなサイトを作りたい。
こうしてできたのが名医の窓口です。




僕はまだまだ知識を入れている途中の、
非常に頼りないライターですが、
この代替医療という世界の混沌ぶりには日々驚かされるばかり。


玉石混交なのか、
果たして石ばかりなのか、
それさえもまだ判断に迷うところですが、
患者側からすれば、
その中から本物を見つけなければならないのですから、
これはもう大変なことです。


サイト運営ですから、
継続して情報を載せて頂ける治療院を、
そうそう選り好みはできません。


ただ、取材を通してこれは本物と思えたものを、
特集ページ等でしっかりと紹介していきたいと思っています。
これが僕の大事な役割ですね。


助かるかもしれない。
痛みが消えるかもしれない。


そんな希望に本当に応えてくれる現場を、
1つでも多く見つけたいですよね。


時間は掛かると思いますが、
ぜひ期待してください。




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Posted on 2015/05/28 Thu. 09:21 [edit]

category: 名医の窓口

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メールをありがとう  


メールを2通頂きました。
早くも情報かと思ったら、
競馬についての質問でしたよ。


競馬ブームが去ってずいぶん経つけど、
まだ熱心なファンが結構いるんですかね。


まあ、ブログも書き始めたばかりだし、
少し自分のことも書きましょうか。


僕は大学を中退して、
なんの経験もなしで競馬ライターになったんです。
フリーランスじゃなくて、
会社勤めのライターですね。


JRAのメディア関連の下請けをしている代理店があって、
競馬好きってだけでもぐり込めたんですよ。
景気の良い時代だったですからね。
まあ、ラッキーでした。


まだインターネットもあまり普及していない時代で、
JRAのメディアといっても文字放送とかキャプテンシステムですよ。
若い人なんか知らないだろうなぁ。


少しするとJRAのサイトができて、
そのうちグリーンチャンネルなんか始まって、
とにかく変化が激しかったですよね。


メディア自体はどんどん出来てくるんですが、
コンテンツが明らかに足りないわけです。


競馬の知識だけは異様にあると評判でしたから、
色々と相談も受けまして、
JRAサイトのコラムものや、
グリーンチャンネルのタイム分析ものなんか、
僕の関わったものの残骸のようなものがまだありますね。


ちょっと驚いたのが、
JRAの50周年記念サイトで書いた思い出の名レース、
まだ残っているんですねぇ。


その他にも色々と残っていて、
相変わらずコンテンツ不足なんじゃないですか。
景気の良い時代に、
ライターを蔑ろにしてきましたからね。
競馬の魅力を伝える人が育たないんじゃ厳しいですよ。


この思い出の名レース、
全部で20話書いたんですが、
キーストンの阪神大賞典でずいぶんメールを貰いましたね。


今読み返すとちょっと恥ずかしいですが、
この字数でこのレースの感動を伝えるのに苦心したことを思い出しました。


今では遠い思い出ですが、
競馬の魅力をなんとか伝えようと必死だったんです。


そういえば今週末は日本ダービーなんですね。
ミスターシービーで競馬を覚え、
ナリタブライアンくらいまでは欠かさず競馬場に馳せ参じていましたが、
いつしかテレビ観戦、
最近は結果を夜のニュースで見るようなダービーデーになってしまいました。


メールを頂いたことで、
色々と懐かしい思いを感じさせて頂きました。


せっかくなので、
今週は久し振りにダービーの馬券でも買ってみましょうか。


代替医療とは全然関係のない話でごめんなさい。
今日はこのへんで。




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Posted on 2015/05/27 Wed. 23:43 [edit]

category: 雑記など

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代替医療ってなんだろう  


補完・代替医療。
なんとなく聞いたことのある言葉ですが、
この年になるまでことさら意識はしてこなかったですねぇ。


Wikipedia風に少し書かせて頂くと、
一般的には現代西洋医学において科学的未検証、
および臨床未応用の医学・医療体系ということなるでしょうか。


インターネットの発達にともない、
近代西洋医学に縛られない代替医療を求める声は、
世界的に大きくなっているようです。


代替医療に取り組む政府機関がない日本ですが、
漢方薬や鍼灸、柔道整復などを保健薬として認めるなど、
実は代替医療を積極的に実践活用している国でもあるんですね。


ただし、通常医療となる現代西洋医学に取って代わる代替医療は存在せず、
科学的根拠のない治療法を押し付けるようなことは避けなければなりません。



通常医療と代替医療を統合したものを、
日本の厚生労働省は“統合医療”と定義しています。


説明を抜粋すると、
統合医療は近代西洋医学と相補(補完)・代替療法や
伝統医学等とを組み合わせて行う療法であり、
多種多様なものが存在するとしています。



大丈夫ですか?
もう少し頑張って読んでくださいね。



米国の国立補完統合衛生センターでは総合医療を
「従来の医学と、安全性と有効性について質の高いエビデンスが
得られている相補(補完)・代替療法とを統合した療法」
と定義しています。


エビデンスってのは、
証拠とか根拠ってことですかね。



相補(補完)・代替療法についての具体的な分類を見ると、
ハーブ、ビタミン、ミネラル、プロバイオティクス、
サプリメント・健康食品など天然物と、
鍼灸、マッサージ療法、瞑想、運動療法、リラクゼーション、
脊椎の徒手整復術、太極拳・気功、ヨガ、ヒーリングタッチ、
催眠療法などの心身療法に大きく分けています。



世界保健機関は伝統医療について、
「それぞれの文化に根付いた理論・信心・経験に基づく知見、
技術及び実践の総和であり、健康を保持し、更に心身の病気を
予防、診断、改善、治療することを目的としている」
としています。



このような現状を踏まえつつ、
厚生労働省の『「統合医療」のあり方に関する検討会』においては、
「統合医療」を、
「近代西洋医学を前提として、これに相補(補完)・代替療法や
伝統医学等を組み合わせて更にQOL(Quality of Life:生活の質)を
向上させる医療であり、医師主導で行うものであって、
場合により多職種が協働して行うもの」と位置付けています。

※参考…厚生労働省「統合医療」情報発信サイト




なにやら分かりづらい書き方ではありますが、
代替医療のポイントは安全性と有効性について効果が認められていること。


さらに医療の主役ではなく、現代西洋医学での治療を効果的に補い、
患者の生活の質を改善することが最大の目的であると言っているわけです。




患者にとってはどちらが主役であっても、
病気の改善があればそれが一番なのですが、
このあたり、譲れない部分があるのでしょうねぇ。



現時点で私には日本の代替医療の立ち位置がよく分かりませんので、
時間を掛けてそのあたりをしっかり探っていきたいと考えています。


優れた代替医療を行う現場を知っているという方がいれば、
ぜひぜひ教えて頂ければと思います。
もちろん、ご意見や感想でも結構ですよ。
よろしくお願いします。


真面目なことを長々と書いていたら疲れてしまいました。
今日はこのくらいで。




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Posted on 2015/05/20 Wed. 22:40 [edit]

category: 雑記など

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